【氣質カラー別➁】希望型が、リスク回避型と関わる時の3つのポイント

こんにちは医療・福祉業界に特化した
コミュニケーション研修講師
がきや あいみです♪♪

さて、カラー別について第二弾!!

今日は、インスタでの投票で一番多かった内容をお届けいたします!(^^)!これね、組織マネジメントにも使えるんですよ♪
行動・テンポの違い。現場型・非現場型なのか?など、氣質から見える情報は、結構、やまもりなんです♪♪

これも今日は、かみ砕きながら希望型さんが、リスク回避型さんと関わる時に抑えておきたいスムーズに行く3つのぽポイント!お伝えしていきます♪

 本日の内容 
1.行動スイッチが違うことを理解する
2.リスク回避型には●●を伝える
3.リスク回避型の●●を取り除く

1.行動のスイッチポイントが違う事を理解する。

そもそも、希望型とリスク回避型では動き出し方が違うことを知ってもらえたらと思います。 希望型さんが、「わぁ、楽しそう!よし、やるか♪♪GO!で動き出すとしたならば

リスク回避型さんは、「わぁ、楽しそう!でも、これってどうなの??と気になるポイントがあるとなかなかGOにはすぐいかない。決定をするときは焦らず、事前に調べたり、ゆっくり決める!という特徴があります。

その為、希望型さんからすると。 「なんで、今やらないの?」「今がチャンスなのな~!」という場面もあるかもしれません。でも、急かしたり、とりあえずやろう!と勢いで行動を促す事はあまりお勧めしないです。うん、(^^)では、どんは風に関わったらいか??これまでの個人鑑定・企業研修をした際に情報を元にお伝えをしますね~~

2.リスク回避型には、●●を伝える

まず、リスク回避型さんが行動できにくくなっている、原因として多くに、下記2つがあげられる事が多いです。

①行動に移すに至るまでに
 判断する情報量が少ない場合
➁何か不安要素が存在ている場合

①の場合は、情報を提供してあげてください。

リスクを考え、最悪の状態になった場合の手の打ちどころまで考えて行動をする傾向にあるので、情報が少ない=リスクが高い となりやすい。
なので、どんな情報があるといいか?何を疑問に感じているか?を聞いみると良いです。

同じリスク回避型同士なら、それが自然にできている事が多いのですが、希望型とリスク回避型では「行動スイッチ」が違うため、意識をしていないとちょっとした認識のズレが起きやすく、互いのテンポのズレに繋がりやすいのです。

3.リスク回避型の●●を取り除く

➁の、不安要素が存在している。

これに関しては、何が不安か?どうやったらその不安が解決するか?を確認してあげると行動スイッチに切替やすいです。

もともと、リスク回避型さんは「考えすぎる」という傾向をもちあわせています。今は、考えなくて良い先々に事まで、考えてしまうので。不安に思うことを聞いて、今解決できること、今後の流れの中起こりうることを伝えた上でどのような計画でいくのか?現時点での、考えや・行動計画を伝えてあげると、良いかなと思います(^^)

とある、福祉施設のスタッフさん氣質。

いかがでしたか??このように
氣質の特性をお互いに知る事で、相互理解を深めてお互いにとって心地よい関係性創りに繋がる事を知っていただえたら思います ^^

家庭などにおいては、身近な人だからこそ、今一度自分にとって、相手にとって良い状態・関係性を創るためにきっかけになり、笑顔で過ごす幸せ時間が増えたら良いなと思います(^^)

また、これが組織の中で、生かされることによって、チームや個人がストレスなく働きやすい環境創りに繋がり、結果的にケアの質の向上や定着率に繋がっていくと思います。

決めつけず、思いこまず、1人一人の良さを伸ばしていくために、氣質学を活用いただければと思います。(*’▽’)♪♪

今日も、あなたにとってステキな日になりますように♪♪
がきや あいみ

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